DTP
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DTPのためには、出版に関する知識が当然必要である。
編集者として全般を仕切るなら編集プロダクション、
出版社の実務経験と企画力も要する。
もしDTPのみ仕事だとしてもこれからはデザインの感覚が
ないと困難である。というのも、近頃はDTPのみの
在宅求人は数少なくなってきているからだ。
テクニカルライティングでDTPもできるスキルを求める仕事、
DTPと共に企画・編集までこなす仕事はあるが、
DTPのみの場合初期投資が高額になり経験のない者には
お勧めできがたい。
どうしてもの場合先ず出版社などで人脈をつくり、
経験を重ねておかなければならない。
報酬はDTPのみの場合3,000円から10,000円が
1ページあたりの単価で、これに編集作業が加わると
10,000円から50,000円くらいになってくる。
動作環境ではmacintosh。CPUは最低でG3。
1度に大量の画像データを扱うだめメモリは256MB以上。
HDDは各データを保存する為に大容量が必要なので40GB以上のもの。
17インチ以上のディスプレイ。
その他にはPostScriptに対応するプリンタ。(出版の世界では必須)
透過原稿ユニット付プラットヘッドスキャナ、CD/DVDドライブ。
ソフトウエアではAdobeIliustrator、Photoshop、各種フォント、
Pagemaker、QuarkXperss。以上がDTPの仕事において
推奨するハードとソフトウエアである。