翻訳家
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英語等の語学力に長けているだけではいけない。
日本語的能力の高さも求められる。
医学、法律、特許、貿易、プログラムもしくはアラビア語のような
マイナーである言語が堪能であるとなお良い。文学や映画等の
翻訳は希望者が多いため名の知れた人以外の単価は安く
仕事量も少ない。
もちろん正確さも必要である。
もし、貿易関係の仕事で数字を誤ったりすると致命的となる。
海外のホームページなどの需要も増えてきてはいるが
それよりも供給は上回っている。
インターネットや新聞の求人欄に多く募集がある。
報酬は400字詰め原稿用紙一枚あたり
1,000〜3,000円くらいである。
1ページあたりは3,000〜10,000円くらいである。
原稿の入力、通信ができるマシン(Win98/95や
MacさらにはMS/DOSが動作しているような古いマシンでも可)
ワープロソフトかテキストエディタ(テキストファイルを編集
できれば可)以上が推奨されるハードウエアかソフトウエアである。