ウイルスに気をつけよう
スポンサード リンク
SOHOで仕事をする人にとっては、ウイルスは、大敵である。
というのも、SOHOの最も大切な道具は、パソコンである場合が多いからだ。
クリエータ系の人々も、パソコンを使う比率が、格段に高くなっている。
ウイルスの知識に無知ではいられないはずだ。
コンピュータウイルスの現状は、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページに
アクセスすると、報告が行われている。
メールやブラウザ経由でインターネットに接続してから、
PCの調子が悪くなったときなどには、必ず確認しておきたい。
URLは、以下の通り。
http://www.ipa.go.jp/
10月3日に、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)によって
報告された、2006年9月および2006年第3四半期のコンピュータウイルス
の届出状況(http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/10outline.html)によれば、
ウイルスの検出数は約105万個、届出件数は3,551件となっている。
これは、8月の報告から、いずれも数%増加している。
尚、前月を上回る約84万個が検出された、コンピュータウイルスW32/Netskyは、
メールに添付されて送信されると、拡散してしまう。
受信者が、ウイルスを持つメールの添付ファイル(つまり、これがウイルス)を
開くと、その受信者のパソコン内のアドレス帳(MS Outlookなど)に
保存されているメールアドレスに、同じタイプのウイルスメールが
自動的に送信されてしまう。
一旦感染してしまうと、対処が困難な上、被害の拡大につながることもあるため、
素性のわからないメールや、添付ファイルがついていないはずと思われる
メールの、添付ファイルを開くのには、注意が必要になる。
SOHOを行っていて、ウイルスに感染してPCがダウンして使えなくなった、
取引先の情報を失った、あるいは、もっとひどい場合は、感染源となって、
ウイルスを広めてしまった、などということになると、信用を失い、
以降の仕事にマイナスの影響を与えてしまうのは必至である。